意外な保冷剤の使い方

subpage01

洋菓子などの食品を一時的に冷やす目的で保冷剤は使われています。



いつか使えるだろうと冷蔵庫に保存することもあると思いますが、使うことなく溜まったままになっていることもあります。この保冷剤、実はなにかを一時的に冷やす以外にもたくさんの使い道があるのです。

保冷剤は水に吸収ポリマーと呼ばれる化学製品を配合してできています。


吸収ポリマーは水を吸い込み固める性質があるもので、市販のオムツなどにも使われています。
この構造を利用してさまざまな使い方があります。

まず冷やすものとしての使い方は冷凍庫で冷やし、弁当などに一緒に包み使用したり、タオルで包んで洗顔後の肌に押し当て毛穴を開く美容としての使い方などがあります。

温度履歴に関する情報収集をサポートします。

逆に暖めて保温として使うこともできます。


40度くらいのお湯2〜3分つけておくと簡易のカイロになります。
目などに押し当てるとじんわりとしたぬくもりが心地よいアイマスクになります。

園芸用のアイテムにもなります。解凍し袋から中身を取り出し、植物の根元に埋めておくと保水剤になります。

朝日新聞デジタルの特徴を紹介するサイトです。

長期間、観葉植物に水やりができない時などに最適です。ジェルを取り出して容器に入れ切り花を差しておくと、花を長くもたせる効果もあります。
消臭剤にもなります。

ジェルを取り出し、おしゃれな容器に入れアロマなどを数滴落としておくと立派な消臭剤になります。

このように保冷剤にはたくさんの用途があります。


再利用すると素敵なアイテムになります。