保冷剤の処分方法と活用方法

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保冷剤は便利なもので、夏場とかに熱さを嫌う食品を守るようなときには欠かすことができません。しかし、どんどん貯まるので、不要になったものの処分をどうしたらよいか困っている人もいるはずです。そこで処分方法と活用方法です。保冷剤の中身は98%が水で、2%が吸水性ポリマーです。

したがって、袋に入ったまま普通ゴミとして処分しても問題はありません。

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ただ、一部地域では不燃ゴミの扱いをしているところもあるので、該当する市区町村では取扱いには注意が必要です。

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気を付けなければいけないのは、中身がゼリー状であることから、トイレや下水に流しそうになりますが、これだけは禁物です。
吸水性ポリマーが水を吸収してしまうので、トイレなどのパイプ部分でつまりを起こす原因となる危険性があるからです。



次に活用の方ですが、東京の一部の区では芳香剤として使うことを奨励し、使い方もホームページで紹介しています。
また、あまり知られていませんが、園芸用として鉢植えや庭の土に使っている人もいます。解凍したジェルを土の上に撒いておくと吸水性ポリマーのおかげで、徐々に土に染み込んでいくということもあって、旅行のときの保湿などには活用されています。

もう一つ、とても大事なことですが、アジア・アフリカなどの途上国への支援物資として求めている団体もあります。
自宅まで集荷に来てくれますので、たくさんある方はご協力してあげて欲しいものです。

食品の保冷というだけでなく、病院などで冷却枕などに利用することができます。

アイスノンや氷枕なども求められており、保冷剤が同じような役割を担えるからです。